ロゴについて
インターソフトのロゴは、中国の陰陽、つまり道教のいう二つの力、あるいは「大いなる原理」に基づいています。この二つの力の永遠の対立が、宇宙の変転の起源であると考えられています。 道教によると、すべての事象は陰陽、つまり物事のアイデアを創造する天の力「陽」と、天が着想したアイデアを物質的なかたちに実現化する地の力「陰」の、二つの力で理解することができるということです。
インターソフトのロゴは、サーンキャ哲学として知られている、独特な陰陽二元論を持つインド哲学にも基づいています。サーンキャ哲学では「陰」は「プラクリティ」にあたり、「陽」は「プルシャ」にあたります。
インターソフトのロゴの「陰陽」は、数学的には以下のような式で表すことができます。
インターソフトのロゴは二つの形がこの陰陽のマークのように互いに寄り添い、それはインターナショナルな社員の互いのコミュニケーション、また補い合い、協力し合う個々の能力を象徴しています。このバランスが、競争心、協力心生み、インターソフトの持つ革新的なソフトウェア、サービスを生み出します。このように、私達のエンジニアは国際的な視野、スタンダードでソフトウェア開発をおこなっているのです。



