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歴史

CEOデビッド・ラキットは起業したいと常々考えていたが、どうしたら、また、 いつ どこで起業できるのか等のアイデアは持っていなかった。エンジニアとしての経 験を 積み重ね、ビジネスの全ての側面を学ばなければならないと感じ、ロサンゼルス の南 カリフォルニア大学でMBAを勉強する一方で起業家精神について学んだ。デビッ トは ユニシス(カリフォルニア)ではシステムエンジニア、シティバンク(東京)で はデ リバティブトレーダー、ロイター(東京)とダウジョーンズテレレイト(共同ニ ュー ス)では営業として勤務し、ありとあらゆる情報(特に大企業の経営のあり方) を吸収 した。

デビットは常に野心的であり、現状に満足しない。彼は常に知識、素養または (当時 熱中していた)サッカーについての“さらに”を追い求めていた。 1998年頃ダウジョーンズテレレイトがブリッジに買収された頃、困難に陥ること にな る。彼はブリッジにて課された責務以上の事ができると感じていたし、またその 野心 が彼のマネージャーに脅威を感じさせてしまったのだ。結果彼はブリッジを退 職し自ら会社をたちあげることになる。

当時、デビットはシステムエンジニア、トレーダー、営業の知識を身に付け、日 本で 強固な情報網を築いていた。また、日本で起業を成功する事が出来たなら、世界 どこ でも成功できると分かっていた。彼は1999年インターソフト株式会社を設立し、 最初の 雇用者となった。今日インターソフト株式会社は、日本の東京に本社を持ち、 150人 以上の雇用者とインド、シンガポール、台湾、アメリカと世界各地に拠点を構え てい る。 インターソフト株式会社は金融、製造、通信業界の優良企業へとITサービスを提 供し 確固たる評判を得ている。

「インターソフト」という名は-グローバルな日本語/英語バイリンガル-ソフト ウェ ア会社を表わしている。インターソフトは理想的な有能な個々の国際的協力をも とに 多国籍な論理、哲学、数学を活用し優れた他にはないソフトウェアを創りあげる とい う理念を持つ。 「インターソフト」の「インター」はインターナショナル(国際的)を「ソフ ト」は 「ソフトウェア」を表わしている。

沿革

1999 インターソフト株式会社設立 資本金1000万円
2000 資本金を1,500万円に増資
2002 資本金を2,000万円に増資
  インドに支社を設立
2003 シンガポールに支社を設立
2004 HawkEye PTS金融取引監視システムの販売を開始
2005 資本金を2,500万円に増資
  台湾に支社を設立
2006 アメリカ合衆国に支社を設立
2008 HawkEye AML-KYC資金洗浄監視システムの販売を開始